バンコク旅行を計画するときに、意外と悩むのが「どのエリアに泊まるか」です。
実際に行ってみるとわかりますが、バンコクは想像以上に広く、エリアごとに特徴が異なり、「観光」「買い物」「ナイトライフ」それぞれに最適なエリアがあります。
今回は、バンコク旅行を存分に楽しむためのおすすめ宿泊エリアをまとめて紹介します。
semi目的に合った宿泊エリアを選ぼう!
観光にぴったりの宿泊エリア
カオサンエリア


カオサンエリアは、「バックパッカーの聖地」として知られ、格安の宿泊施設が多くそろっているため、限られた予算でも快適に滞在できるのが大きな魅力!さらに「ワット・プラケオ」「ワット・アルン」「ワット・ポー」といった王宮周辺の代表的な寺院へのアクセスも抜群で、“効率よく観光したい人”にとって理想的な宿泊エリアです。
ただし、BTSやMRTが近くにないため、基本的にはタクシーやトゥクトゥク移動になり、交通の便に関しては他のエリアに比べてやや不便さを感じることもあります。



バンコク三大寺院を楽しみたい人
旅費を抑えて満喫したい人におすすめ!
- ワット・プラケオ:エメラルドの仏像を祀る王宮内にある有名寺院
- ワット・アルン:「暁の寺」と呼ばれる美しい仏塔が特徴の名所
- ワット・ポー:巨大な涅槃仏とタイ古式マッサージ発祥の寺院
- カオサン:屋台やバーで賑わう人気の夜遊びスポット
- ワット・プラケオ
エメラルドの仏像を祀る王宮内にある有名寺院 - ワット・アルン
「暁の寺」と呼ばれる美しい仏塔が特徴の名所 - ワット・ポー
巨大な涅槃仏とタイ古式マッサージ発祥の寺院 - カオサン
屋台やバーで賑わう人気の夜遊びスポット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 観光に最適 格安ホテルが豊富 ナイトライフを楽しめる | 交通の便 夜は騒がしい 子連れには不向き |
リバーサイドエリア


リバーサイドエリアは、バンコクで最も人気のある宿泊エリアのひとつです。タイの主要河川である、チャオプラヤー川沿いに高級ホテルが立ち並び、どのホテルも川に面しているため、部屋の窓からは川の景色を楽しむことができ、ゆったりと優雅な時間を過ごせるのが魅力です。
夜になると川沿いのライトアップが幻想的に輝き、ホテルのレストランやバーでディナーを楽しむ時間は、まさにリゾート気分そのもの!カップルや家族旅行でちょっと“贅沢な滞在を望む人”にうってつけの宿泊エリアです。



ロマンチックな時間を過ごしたい人
贅沢な滞在をしたい人におすすめ!
- アジアティーク:ナイトマーケットと商業施設の複合スポット
- アイコンサイアム:タイ最大級の超大型複合施設
- シロッコ・スカイバー:世界でも屈指の高さを誇るルーフトップバー
- チャオプラヤーリバークルーズ:船で夜景と食事が楽しめるクルーズツアー
- アジアティーク
ナイトマーケットと商業施設の複合スポット - アイコンサイアム
タイ最大級の超大型複合施設 - シロッコ・スカイバー
世界でも屈指の高さを誇るルーフトップバー - チャオプラヤーリバークルーズ
船で夜景と食事が楽しめるクルーズツアー
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 静かに滞在 高級感抜群 景色が最高 | 宿泊費が高い 交通の便 夜遊びスポットがない |
買い物好きにおすすめの宿泊エリア
サイアムエリア


サイアムエリアは、買い物好きにはたまらない“ショッピング天国”と呼べる宿泊エリアです。「サイアムパラゴン」「セントラルワールド」「MBK」といった超巨大モールがずらりと立ち並び、そのスケールは、大都市バンコクを象徴するにぎやかさ!
買い物だけでなく、カフェやレストランも充実しているので、アクティブに街歩きを楽しみたい人には間違いなくおすすめの宿泊エリアです。



一日中、買い物を楽しみたい人
家族旅行を楽しみたい人におすすめ!
- サイアムパラゴン:東南アジア最大級の水族館が魅力の大型ショッピングモール
- セントラルワールド:観光客も地元客も集まる大型ショッピングモール
- MBK(マーブンクロンセンター):手頃な価格で買い物が楽しめる大型ショッピングモール
- LV ザ・プレイス バンコク:東南アジア初のルイ・ヴィトンカフェ
- サイアムパラゴン
東南アジア最大級の水族館が魅力の大型モール - セントラルワールド
観光客も地元客も集まる大型モール - MBK(マーブンクロンセンター)
手頃な価格で買い物が楽しめる大型モール - LV ザ・プレイス バンコク
東南アジア初のルイ・ヴィトンカフェ
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 巨大モール多数 買い物に便利 交通の便 | 常に混雑している 観光地まで遠い 夜遊びスポットがない |
ナイトライフを楽しめる宿泊エリア
シーロムエリア


シーロムエリアは、“観光とナイトライフを楽しみたい人”にぴったりの宿泊エリアです。特に、パッポンはナイトマーケットやゴーゴーバーで賑わい、買い物とナイトライフの両方を楽しめるのが大きな魅力!
ただし、シーロムは渋滞が多く、車での移動は時間がかかることもあります。そのため、滞在するなら駅から近いホテルを選ぶのがおすすめです。



ナイトライフを楽しみたい人
日本食を味わいたい人におすすめ!
- パッポン:買い物も同時に楽しめる夜遊びスポット
- タニヤ:日本人街として親しまれる夜遊びスポット
- マハナコンタワー:ガラス床から街を見下ろせる超高層展望台
- セントラルパーク:2025年9月にオープンした新たなランドマーク
- パッポン
買い物も同時に楽しめる夜遊びスポット - タニヤ
日本人街として親しまれる夜遊びスポット - マハナコンタワー
ガラス床から街を見下ろせる超高層展望台 - セントラルパーク
2025年9月にオープンした新たなランドマーク
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 観光と夜遊びが可能 交通の便 日本人向け | 渋滞が激しい 観光地まで遠い 子連れには不向き |
スクンビットエリア


スクンビットエリアは、リバーサイドにも引けを取らない人気の宿泊エリアのひとつです。このエリアには、歓楽街として有名な「ソイカウボーイ」や「ナナプラザ」などがあり、“ナイトライフを楽しみたい人”にとって最適な宿泊エリアといえるでしょう。
さらに、BTS(スクンビット線・シーロム線)とMRTが通っているため移動の利便性も抜群で、渋滞が多いバンコクでもストレスなく各地へアクセス可能です。



ナイトライフを楽しみたい人におすすめ!
- ソイカウボーイ:日本人観光客に人気を誇る夜遊びスポット
- ナナプラザ:世界最大級の巨大夜遊びスポット
- テーメーカフェ:「カフェ」という名の出会い系カフェ
- ヤングプレイス:“新たな日本人街”と呼ばれる注目の夜遊びスポット
- ソイカウボーイ
日本人観光客に人気を誇る夜遊びスポット - ナナプラザ
世界最大級の巨大夜遊びスポット - テーメーカフェ
「カフェ」という名の出会い系カフェ - ヤングプレイス
“新たな日本人街”と呼ばれる注目の夜遊びスポット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ナイトライフを楽しめる 交通の便 食事も買い物も困らない | 夜は騒がしい 観光地まで遠い 子連れには不向き |
まとめ
バンコクの宿泊エリアは、「観光」「買い物」「ナイトライフ」など、旅行の目的によって最適な場所が大きく変わります。エリアごとに個性があるため、旅行の目的に合った場所を選ぶことが大切です。
- 観光 :カオサンエリア、リバーサイドエリア
- 買い物:サイアムエリア
- ナイトライフ:シーロムエリア、スクンビットエリア
自分の旅行スタイルに合ったエリアを選んで、快適で充実したバンコク旅行を楽しんでください。



またねー!












